育休

育児休暇を取るのは怖くない③男性の育児休業給付金は?

はじめに

育児休暇、取りづらいと思っているパパさん、

勤務先のくだらない雰囲気とか空気に絶対負けてはいけません。

何故ならあなたは完全に法によって守られているからです。

堂々と育休していいんです。

そして、育休を取得した後にも色々ネチネチ言ってくるどうしようもない上司や周囲もいるかもしれません。

そういった輩は、前回お伝えしましたが、ボイスレコーダーで録音して、
マスコミやら労働基準監督署やらにリークすればいいんです。
それか、そのまま社長やコンプラに送るのも有効でしょう。

そのような輩にはそのくらいのことをしなければ分かりません。

そして、今の時代、そのようなことをしたからって、あなたが稀有な目を向けられたりはしません。
むしろ、世間はみなあなたの味方です。
損をして痛い目を見るのはネチネチ言ってきた上司や周囲です。

「そんなことしたら居づらくなるから・・・」

とかそんなくだらない心配はやめましょう!!

そんなこと言ってくる輩がいる時点でどうしようもない勤務先なんですから、

もう徹底的に戦うべきです。

それを十分心得ておいてください。

課長への相談(つーか、宣言)

前回、わたしの作戦をお伝えしましたが、今日はそれを実際に上司に実行したところからお伝えします。

上から2番目の上司が話の分かる人だったので、間を取り持ってもらいました。

そして会議室を予約して、1対2で臨みました。

私は、育児休業法関連の資料をコピーして準備し、ボイスレコーダーのアプリももちろんONにして臨みました。正直そんなことでもしなけりゃならない日本の社会、いや私の勤務先がほんと悲しい限りなんですけどね。

結論から言うと、OKでした。

(つーか、拒否したら違法だし。)

課長は、どうも保守的というか、いけすかんのです。

私が出向先から戻ってきた時に、小さい子供がいるからスライド勤務をさせてほしいと言ったにもかかわらず、人事関連部署の課長を連れてきて、2対1にされ、

「出向から戻ってきて、最初からいきなりそれは無いんじゃないかな。勝手なんじゃないかな。しばらくやってみて、様子を見てから始めたらいいんじゃないの?」

みたいに言われました。今思えばそこでキレてもよかったんですが、結局スライド勤務はしばらく勤務してから考えるという事になりました。

でも、育休を取った今になって思えばざまーみろです。

育休を取ってやったんですから。

まあでも、育休を取ったら勤務先の企業にとってはプラスになるからその方がいいんですけどね。

なぜかって?それはこちらをご覧いただければと思います。

(こちらも私のサイトですのでご安心ください。)

育休に優しい企業への転職方法~男性の育休希望者へ~

 

とにかく、あの絶対人事関連部署の課長は許しません。倍返ししてやります。

まあ少し話がズレましたが、育休の期間についても聞かれましたね。

私は、

1年

と宣言しました。いや、厳密に言うと、最初は有給休暇やらを全部使ってから取るので、10か月くらいにはなりますけどね。

でも本音はもっと取りたいと思っていました。そして今も思っています。普通にいったら、育児休業給付金は1年しか出ませんが、育休自体は、あと1年延長することに決めました。どうしてもダメと言われても最低半年は延長することにしました。

といいますか、そもそも勤務先から延長するための様式もすべて印刷して持ってきている私。

用意周到です。(笑)

サルでも分かるサルワカ育児休業給付金

ここで、父親が取得する場合の育児休業給付金の詳細をお教えします。

サルでも分かるサルワカ的に説明します。

 

男性の場合、出産から1年間は出ます。

 

そして、

  • 休業開始から180日間→休業開始直前6か月の給与の平均×67%
  • 181日間から子が1歳になる前々日→休業開始直前6か月の給与の平均×50%

ただし、です。ここからがミソ。

ここで、「少なすぎるよ!」

と思った方。ちょっとお待ちください。

あの莫大に天引かれる「保険料」。これが全くかかりません。

ですので、実際は、最初の180日間は、ほとんど手取りは変わらないと言って良いです。

ただし、ボーナスはもちろん出なくなるんで、どうしても年収的には減りますけどね。(^^;

 

私の作戦

育児休暇を取るにしても、もちろん何も考えずに、何も作戦を練らずに申請するわけではありません。

ましてや、私の勤務先はお堅いところ。絶対に油断できないと思っていました。

ただ、法律をずっと勉強してきた私は、頭の根底には、

「日本は法治国家で、自分は法によって守られている」

という確固たる気持ちをしっかり持っていたので、絶対に屈しない自信がありました。

まず、私がしたことを箇条書きにしてみます。

  1. 育児休業法と社内規程を読み込んだ
  2. 周りから固めていった
  3. ボイスレコーダーのアプリを使った

 

もうこれですべて分かるという方はこれ以降は読まなくてもいいのですが、1から順に詳細を説明しようと思います。

1.育児休業法と社内規程を読み込んだ

これは、もちろん自分が損をしないため、負けないため、何か言われても反論できるようにということです。日本は法治国家。法によって自分は守られているので、何か言われたらこれを武器に反論できるのは当然のこと。

そして、法律と規程があった場合、社内規程が優先します。なので、そのあたりもしっかり読み込んで武装する必要があります。

私はこれらを読み込んで理論武装をしていきました。

理不尽なことを言う馬鹿な上司や、どうしようもない人達がいる会社も少なくないでしょう。

そういうときの為に武装しておくのは非常に重要です。

2.周りから固めていった

まずは、一番仲の良い同期に話しました。

そして育休を申請しようと思っていることを話しました。

もちろん、この段階では他の人には話さないようにお願いしておきます。

そして、次に自分の課内の人に話していきます。

私は、一番仲の良く、理解してくれる一人に話しました。

親身になってくれて、色々と助けてくれました。

課に何人もいる場合、直属の上司などに話すのはこの段階ではまだ早いです。

周りを固めていってからにします。

こうして、同期や課内の信頼できる人に話すのは、今後何かと相談することが増えることが多いからです。そして、仕事の面でも結構気を使ってくれるからです。

特に、課内の信頼できる人に話すのは、今後直属の上司に話す前提としてとても重要です。

そして、敢えて2人で別の場所で打合せをするなどし、「見せて」おくのも効果的だと思います。

上司がもし反対や文句など言って来たら、多くを敵に回すということになるからです。

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3.ボイスレコーダーのアプリを使った

これは、上司に話す段階での話です。

理不尽なことや、アホなことを抜かす上司がいないとも限りません。

そのために相談するときは、必ず私は、スマホのボイスレコーダーをONにして臨みました。

何か言われたらそれを持って、コンプラなどに言ってやろうぐらいに思っていました。そのぐらい強気でいった方がいいです。

もちろん、自分の上司はそんな上司じゃない!絶対信頼できる!と確信できる方はもちろんこんなことする必要はないと思いますが、1ミリでもそう断言できない場合は、ONにして臨みましょう!

幸い私は、録音を使わずに済みましたが、保険のためにもあるにこしたことはないです。

さて、この続きはまた次回。

 

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